同社によると、大卒有効求人倍率が高止まりする中、企業は自社にマッチする学生といかに出会い、採用を確保するかということが、重要な課題になっている一方、学生側も、どのような会社で、どのような働き方をし、どのようなキャリアを積むかを非常にシビアに考えるようになってきているという。このため、企業とより密にコミュニケーションがとれる手法として同サイトが受け入れられ、サービス開始当初(2014年卒を対象)は約4500人だった登録学生数も2016年度(2017年卒を対象)には約4万2000人となるなど、右肩上がりに伸びているという。

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